次期愛車はインプ

クルマ選びですが、インプレッサスポーツの1.6i-L Eyesight Proud Edition に決定しました。ほぼ通勤での一人乗車だし、スピード出したい年頃でも無いし、小排気量の方が今時だろうということで1.6リッターモデル。2.0リッターモデルとの差額をガソリン代に充てることにします。

MINI買った時は車両価格だけでいっぱいいっぱいで、豊富にあったオシャレなオプションもつける余裕が無く、ほぼスッピンで乗ってました。ナビもポータブル。

今回はその反動もあり、欲しいオプションけっこう付けちゃった。カーナビ&スピーカーset、バックモニター、HIDヘッドライトetc.

MINIよりは広くなるし、運転しやすく快適になるはず、と信じてる。ビジュアル面の可愛さは減っちゃうけど。

あとは実用燃費がMINIと同じくらいいってくれればオーケー。ハイオク仕様からレギュラー仕様になるわけだからそれだけでも有り難い。カタログ上はほぼ同じなんだけど、インプはAWDで車重重いから…実際はどうかな…?こればっかりはいつもの通勤路を乗ってみないと分からない。

カローラなんてと言われて

前の記事で次期愛車はカローラフィールダーかシャトルかと書いたのだけど、自分の中ではどちらかといえばフィールダーかな、と思ってた。

理由はワゴンらしいスタイルの方が好みなのと、トヨタハイブリッドへの信頼性。ネックは脚がヤワいこと、あとこれはささいなことだけどウチに出入りしてる業者さんの車とカブること(^_^;

というような次期愛車についての考えを先日とある方(車好きな女性)に話したら、「えー?MINIからカローラなんてー。他に候補はないんですかー?」と言われてしまった。たじたじしながら「ええと、他だとインプレッサかなあ?」と答えたところその女性目を輝かせて「インプレッサいいじゃないですかー。私も欲しい−!」とのこと。

というわけで(その方に言われなくてもインプレッサも試乗してみるつもりだったのだけどね)、スバルディーラーへ行ってみた。まず試乗したのは2.0i Eyesight。ボディのしっかり感、安定感は素晴らしい。ドイツ車に通じるカッチリ感。欠点は荷室がフルフラットにはならないこと、全幅が1740mmとややデカいこと、燃費が今のMINIと変わらなさそうなこと。モデルチェンジが近いこと。

ディーラーの方といろいろお話して、今なら1.6リッター4WDモデルにもEyesightが付けられること、Proud Editionという特別仕様車がお買い得なことを教えて貰った。

んで日を改めて、もう一度スバルへ。今度は1.6i-L Eyesightを試乗。あー、これでも必要十分かと。今のMINIクラブマンも1.6リッターだし。車重はインプの方が重い(クラブマン1230kg、インプ1320kg)けどCVTの恩恵か特別重いとは思わなかった。

登坂とか高速の追い越しなどで2.0リッターとのパワーの差が出るだろうなぁ。ディーラーの方いわく、燃費はあまり変わらないでしょうとのこと。1.6と2.0の価格差おおよそ20万。性能差と価格差をどう考えるか。

今のフィールダーはヴィッツベースらしいし、インプのボディの方がしっかりしてるのは明らかだ。燃費はフィールダーの圧勝だが、インプをフィールダーよりお安く買えれば、ガソリン代の差額も縮まるというもの。

あらあら、何だかインプが欲しくなってきましたよ?モデル末期の熟成されたスバル車は完成度高くておすすめって言うし、秋〜冬に切り替わる新型インプも格好良さそうだけど現行より図体がでっかくなるって噂だし。さぁどうする?

次期愛車マジで検討

先日愛車のエンジンかからなくなるというトラブル発生。修理やらなんやらで10万越えの出費に。マジで次期愛車検討しないと。

登山の相棒として、通勤の足として、自分に最適な車は?と考えると結局カローラフィールダーかホンダシャトルが良さそう、という結論に達した。正直スバルインプレッサも捨てがたいのだけど、燃費が悪いのと全幅が広いのがネック。

ホンダディーラーにてシャトルHV試乗。荷室の広さは圧倒的。車中泊に最適。静粛性も優れていて、乗り心地も良かった。ただし着座位置が高くミニバンっぽいのは私的にはマイナス。意外に運転席周りは狭く感じる。運転席と助手席の間のコンソールが邪魔なのと三角窓のせいで圧迫感があるのかな。あとホンダセンシングが付けられないのも不安。

カローラ店にてフィールダーHV試乗。こちらは普通の着座位置で車両間隔も掴みやすそう。トヨタが培ってきたHV技術の安心感。セーフティセンスCがオプションで選べる。デザインがまだシャトルよりマシ。特別仕様の+Redというのがなかなかカッコ良かった。ハンドルは軽すぎる。乗り心地もちとふにゃっとしてる。ミニからの乗り換えで満足できるのかどうか…。あと車中泊するには荷室が斜めってるのでやや不便か。

というふうで一長一短な2車。5ナンバーじゃなければ他にも選択肢はあるのだが、どうすっぺか。

自分用メモ

久々更新ですが完全に自分メモです。すいません。

2016年5月、iPhone SE 64GBに機種変更し料金プランを通話し放題ライト+データ定額5GBに変更。5分以内の通話は無料(キャリア問わず)。あんしん保証パックを外したので壊れたら修理代は完全自腹になるので注意。

いらない抱き合わせオプション3つは5月末までに解約する。(My Softbankから)


というわけで機種変更でiPhone SE(Space Gray)にしました。今の5sが16GBで容量が足りなくなってきたので容量アップしたかったのと、6や6sはデカくて嫌だなと思っていたところにリーズナブルなSEが登場したので渡りに船とばかりに予約しました。しかし予約開始初日に予約したのに1ヶ月も待たされました。そこのソフトバンクの店舗でこの1ヶ月の間にSEの入荷が3〜4台しかなかったそうで、Appleの供給が間に合ってなかったということみたい。

すっかり欲しいタイミング逃した感じでおまけに見た目は代わり映えしないし今のところスピードアップしたかどうかもよく分かりませんが、曲たくさん入れられるようになったのは嬉しいです。

世にも奇妙な物語 2015秋 映画監督篇

さて、今度は映画監督篇。オール新作。

  • 箱…竹内結子主演 「アンフェア」佐藤嗣麻子監督作品。前半はずっと竹内さんのひとり芝居。箱に閉じ込められた閉塞感がすごく伝わってきてこっちまで息が詰まりそう。オチは「病気で植物状態」ということだったが、種明かしが鮮やかで上手い。何気に恋人役で民王の秘書貝原こと高橋一生さんが出ていてオトク感。
  • 幸せを呼ぶ眼鏡…妻夫木聡主演 「踊る大捜査線」の本広克行監督作品。のび太っぽい妻夫木くん&ドラえもんのように何でも助けてくれる眼鏡の話。ラストHappy Glassを壊して自力で幸せに…と思いきやコンタクト型に変えただけだったw。さらにオチがあってHappy Glassはユーザーに消費活動を促すための策略だったという…。AmazoniTunesの「これもおすすめ」機能がどんどん進化して行き着く先を見せられたようでゾッとした。
  • 事故物件…中谷美紀主演 「リング」中田秀夫監督作品。まんま貞子みたいなの出てきて、正体は何かなと思ったらそっちも中谷美紀だった。最後もう1個ひねりがあるかと思ったら何もなく終わった。中谷さんは相変わらず綺麗でうまいけど、ストーリーが「世にも」としては素直すぎかな。親子愛の感動系として捉えるべきなのかな?それともリングのセルフパロディ
  • バツ阿部サダヲ主演 「永遠の0」の山崎貴監督作品。額にバツがついた阿部サダヲムロツヨシエスカレーターで出会うシーンが最高w。オチはアバル出血熱という病気が日本に蔓延する(であろう)というもの。最後にタイトルをバンッと出すのは永遠の0と同じですね。
  • 嘘が生まれた日…満島真之介主演 「呪怨」の清水崇監督作品。“嘘が存在しない世界”という奇妙な世界から始まり、嘘のある世界すなわち我々の日常世界へと回帰していくお話。「世にも」のよくあるパターンの逆をいってて新しい。

今回のは俳優さんも豪華だしレベル高かったんじゃないかしら。ワタシ的にはベストは「箱」。トラウマになりそうな恐怖感。短編映画のような出来。お見事でした。

世にも奇妙な物語 2015秋 傑作復活篇

25周年につき「世にも奇妙な物語」2週連続放送、とのことで両方録画しておいた。まずは傑作復活篇。過去の名作5作をリメイクしたとのこと。

  • 昨日公園…オリジナルは堂本光一くん主演。昔見たような気がするがそんなに記憶に残ってない。傑作なら他にもありそうだが、視聴者による人気投票でリメイク作を選んだらしいので、ジャニーズファンの力が大きいのかも。で、今回は有村架純ちゃん主演でリメイク。亡くなってしまう親友役が福田麻由子ちゃん。個人的には福田麻由子ちゃんが見られて嬉しい。「白夜行」や「女王の教室」の神子役だものね。
  • ハイ・ヌーン…これはオリジナル未見(たぶん)なので楽しく見れた。和田アキ子さんが男性役で、「下町ロケット」のピーターさんみたいだった。オチは予想できたけど。YouTubeにオリジナルがあったので見てみた。オリジナルは玉置浩二さん主演、食堂のオヤジがベンガルさん、おかみさんが角替和枝さんなのね。 野球中継に見入るオヤジ役は六平直政さん(六平さんはリメイクでも同じ役で出てる)。オリジナルは玉置さんの役作りが面白いな。野村萬斎さんみたい。確かにこれはシュール系の傑作だわ。オリジナル先に見たかった。
  • ズンドコベロンチョ…これはオリジナル草刈正雄さん主演で1991年のもの。やたらカタカナ使いたがる意識高い系の人が増え始めた時代背景があってこその面白さかな、と思う。リメイク版はグーグル検索や知恵袋、スマホ音声認識検索など現代のツール使って意味を調べるというところが変更点。藤木直人さんはちょっと真面目に演じすぎたかな。もっとコメディ演技で笑かして欲しかった。
  • 思い出を売る男…これのオリジナルは小堺一樹さん主演とのこと。これも未見。リメイクは木梨憲武さん主演。「世にも」の中では感動系になると思うが、自分的には泣くとこまではいかなかった。


総じて、リメイクはなかなかオリジナルを越えられないというお約束通りかな、と。さて、新作はどうかしら。これから録画見ます。

MacBook Pro 13 Retina

MacBook Pro early2011のトラックパッドが調子悪くなってしまった。アップルストアに持ち込めば修理出来るかも知れないが、物欲に負け、どうせなら買い換えちゃおう!とポチってしまった。

ポチったのはMacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイ、 2.7GHz デュアルコア i5 、ストレージはSSD 256GB。メモリーは後から増設出来ないとのことなので盛って16GBにカスタマイズ。

今のMacBook ProにはEthernetポートがついてないが、有線Ethernetに繋げないのはちと不安…ということでApple Thunderbolt-ギガビットEthernetアダプタもオプションで付けた。

あと、デザインが代わり映えしないのでケースで色変えて気分を変えたいと思い、Incase 13インチHardshell Case ブルーも購入。

おかげで高くついたが、もともとアップル製品はこれくらいかかるものだったよなあ。思えば2011頃は安かったな。円高さまさまだった。今は円安、仕方ない…。

さて、届いたMacBook Pro early 2015モデル。梱包はなんだか昔より雑になったなあ。発送元は中国となっており、さもありなん。

使った感想は…Retina ディスプレイはやっぱりキレイ。DVDドライブが無くなったぶん薄くて軽い。

今のところDVDドライブがなくても生きて行けそう。というのもここ最近レンタルCDも借りなくなっちゃってダウンロードばかりになってしまったし、ソフトのインストールもダウンロードで済ませられるし。どうしても必要になったら外付け買うつもり。

トラックパッド不調のMacBook 2011は処遇を考え中ナリ。