登山靴むずかし

登山靴、初心者の時はキャラバンのお手頃価格のを買った。その後スカルパの中級者モデルを購入。7年〜8年くらい使った。

 

3代目として買ったのがAKUのコネロというモデル。某ishiiスポーツで勧められて買ったのだがどうにも合わなくて。丈夫に作られてるのはいいんだけどそのせいでめちゃ硬いのよ。

 

自分は外反母趾があるんでこのAKUだと親指の付け根が痛くて。のぼりは大丈夫なんだけど下りがダメで。使ってるうちに馴染むかも…と一年弱なんとか使ってきたけどもう無理、と諦めた。

 

んで勿体無いけど新しいのまた買うことに。今度は初心者の頃からお世話になってる近くの某登山用品店に相談した。前と同じスカルパにするかLOWAにするかで迷って今回はLOWAに。硬すぎない中級者モデル。エクスプローラーというみたい。これから徐々に慣らしていく予定。うまく馴染むといいなぁ。

フキハラってなんなん

フキハラという言葉があるそうだ。不機嫌ハラスメント。

 

私、結構やってるかも知れない。おっさんに対して。

原因は大概おっさんドクターのドクハラやミソジニー。それに対してイライラしてしまって。

 

おっさんは私のこといつも機嫌の悪いBBAだと思っているだろう。そうさせてるのはてめえだよ。理不尽な輩に対しても不機嫌な態度取っちゃダメなん?それじゃこっちの心が死ぬわ。

 

この問題は根深いので解決は難しいのだ。どっちかが辞めるまで続くだろう。

 

 

「女性の先生で」という指定

うちの職場(歯医者)での女性ドクターに対するニーズの話。

 

前置きとして、うちの職場は基本的に担当医制ではない。その時空いてるドクターが診るという形。ただ患者さんの希望があればドクターを指名できる。診療内容によってはこちらからドクター固定させてもらうこともある。

 

さて本題。

今まで普通にドクター指名なしで通っていた患者さんが突然「次回から女性の先生でお願いします」と言ってくることがある。うちは女性ドクター複数いるのだけど女性ドクターなら誰でもいいよという意味。もしドクター個人を気に入っていただけた場合は「○○先生でお願いします」という指名になるはず。そうではなく性別での指定。

 

きっと今までに当たった男性ドクターたちに対して何かしら不信か不満を持ったんでしょうけど、具体的な理由まではこちらからは聞きづらい。

 

子供の場合は大概男性ドクターが怖かったから、だと思う。大人の女性の場合は男性ドクターの偉そうな態度が嫌だったとか、もしくは雑な治療された、とかかな。大人の男性で女性ドクター指定してくる人は怖がりの人が多い気がする。あとどういうわけか優しいおじいちゃん多い。

 

逆に男性ドクターを希望する人は、何かしら女性ドクターに不信感持ったんだと思われる。でも「男性ドクターで」という指定の仕方をしてくる人は「女性ドクターで」と指定してくる人よりも圧倒的に少ない(あくまでうちの職場の話ですが)。

 

うちは院長は男性でドクター男女比も男性の方が多い。だから男性希望の場合特に指定しなくても男性に当たる確率が高い。それを差し引いても世の中には男性ドクターより女性ドクターの方がいいと思ってる人は割と多いのだ。

 

(補足。「院長先生で」という指定は多いです。男性ドクターなら誰でもいいというわけではなくてあくまで“院長先生”に見てもらいたいという指名。)

 

若い新人女性ドクターだと頼りなさそうと思われることもあるかもしれないけど(それは男性の新人でも同じです)、3年〜5年以上経験積んで仕事こなせるようになったら、女性ドクターの方が必要とされる局面は多いと思う。もしこれを読んでる若い女性の先生いたら、頑張ってね。あなたは必要とされている。ワークライフバランスの問題はあるかもだけどなるべく生涯お仕事続けて欲しい。

 

 

 

 

 

もし猫が歯医者にいたら

私が職場でしんどいなと思った時たまにやっていることなんですけど。

 

 

今ここに猫がいたら?と想像するんです。

職場は歯医者だから猫がいるなんてあり得ない場所。でも空想は自由。

 

待合室のソファの上で眠ってしまって患者さんが座る場所を取っちゃうかもな

 

治療室は機械の音がうるさいからなぁ

猫は逃げ出してしまうかも

 

ちゃっかりスタッフルームへ入り込んで隅っこで寝てるかも知れない

あるいはジャンプしてロッカーの上や冷蔵庫の上に登っちゃうかも

 

こちらが猫の手を借りたいこともあるかも知れない

治療が怖くて泣いてる子供をうまく泣き止ませて欲しいな とか

歯医者苦手で恐怖心強い患者さんのお腹の上で寝ててくれないかな とか

 

猫が癒してくれる歯医者 あったら私が通いたい

 

 

 

 

 

同業だけにやりにくい

今他院にて歯の治療を受けている。今までは同僚の先生に診てもらっていたが、その人のシフトが変わって私と都合が合わなくなったから。

知り合いの先生に頼むという手もあったが休みの木曜日は大抵の歯医者は休み。休日診療お願いするのも相手に迷惑かけることになる。そもそも当地では知り合いが少ない。

というわけでネットで調べて木曜やってるとこを探したのだった。担当は若い男性の先生。丁寧にはやってくれるが色々気になってしまう。

言いたいことは山ほどあるが、あまり言うと向こうもやりにくいだろうとグッと飲み込んでいる。(同業であることは伝えてある)

自分の部下ならともかくここではアウェイなのだ。我慢、我慢。はあ、しかし大人しくしてるのも疲れる。いち患者として言うべきとこは言わないとこっちが不利益被る。それはごめんだ。

はあ、正直今回の治療が一通り終わったらもうあんまり行きたくない。なんか居心地良くないんだもの。そう感じるのは私が招かれざる客だからってのもあるのかな。しかし他にもっといい歯医者あるかっていうと…木曜日やってるとこなかなかないしなあ。

ああ、自分で自分をみれたらいいのに。

 

 

責任もって仕事しろ

職場のおっさんドクター、すぐ逃げる。大臼歯の根治、泣いてる子供の治療、言葉の通じにくい外国人の治療などなど、苦手なもの、面倒臭いものからすぐ逃げようとする。そのクセ上から目線で偉そうにしているので大変腹が立つ。院長の前では仕事してます感出すのもまた腹が立つ。

 

本来ならベテランが若手をカバーし、難しい仕事を率先して引き受けるべき。なのにあのおっさんは逆だ。検診とセットの時はすぐ寄ってきてやりたがる。大臼歯の根治の時は遠巻きにしてなかなか寄ってこない。他に空いているドクターがいないかキョロキョロして、自分しか手が空いてないと分かると渋々取りかかる。

 

実際スキルはたいしたことないので内心はビクビクしているんだと思う。小心者。チキンであることを悟られたくなくて虚勢を張って偉そうにしている。

 

私はこういうのを「仕方ないわね」と優しく許容してあげる気はさらさらないので、私はおっさんには厳しく接している。きっと向こうもこっちのこと嫌いだろうけど私は折れない。

 

「虎に翼」スピンオフをみてますますそう思った。理不尽なことには正しく怒る。怒っていいんだ。黙るもんか。

 

 

※追記 これだけ読むとそんなに怒ることないんじゃない?と思われるかもしれないな。他にもドクハラ案件が結構あったりとか問題多いんです。あまり書くと支障あるのでこの辺にしておく。

 

 

 

機種変でもう一個ミスが

銀行アプリ、うまく移行できてないのが一個あった。それはしんきんのやつ、ワンタイムパスワードアプリ。○○信用金庫のインターネットバンキングアプリ開いて、旧端末から「ワンタイムパスワード利用中止」手続きをしなきゃダメだった。機種が変わるとソフトウェアトークンのシリアル番号が変わっちゃうみたい。

 

旧端末を初期化してしまっていたので、やむなく○○信用金庫さんのサポートに電話。信金さんの方で旧機種のソフトウェアトークンの情報を削除してもらって解決した。実際振り込みができるようになるのは電話で手続きした翌日から、とのこと。

 

翌日振り込みできるようになったのを確認するため振り込みやってみた。無事振り込みは成功したけど、このしんきんの振り込みってワンタイムパスワードのタイムリミットが30秒しかないのですごく気忙しい。それに、

信金アプリに振込先の口座番号を入力→ワンタイムパスワードアプリにも口座番号入力→ワンタイムパスワードをコピー→信金アプリにペースト

と動作がすごく煩雑。

 

その点UFJはワンタイムパスワードは自動で送信されるので振り込みあっという間に終わる。めちゃ便利。

 

これ信金のももうちょっとどうにかならないのかなー?セキュリティ高めるのはいいけど不便すぎる。